雇い止めとアドセンス

目安時間:約 3分

おはようございます。
大学職員ブロガーのあきらです。

アドセンスは相変わらず好調で、昨日は2000円オーバー。
月2.5万を突破しました。

クリスマスがすぐそこまで来ているので、
このまま3万を突き抜けてくれるでしょう。

さて、先程派遣の雇い止めについてのニュースをふと目にしました。

要約すると、3ヶ月更新を繰り返しながら21年間働き続けてきた
派遣労働者が今月突然雇い止めを受けたとのこと。

背景としては、来年改正される派遣法により、3年以上勤める派遣社員を
正規社員として受け入れなければいけないことを、企業が拒んだのではないか。

3ヶ月更新で21年ってすごいですよね。
それなのに、急に契約を結びませんとなれば、本人も納得行かないでしょう。

ただ、今の日本の現状を考えれば仕方ないかもしれません。

そもそも、派遣社員という概念ができた事自体、最近の話です。
正社員になると、よほど正当な理由がない限り企業からクビにする
ことができない、上に人件費もかさみます。

だから、企業都合で人手を上手く調整できるようにということで
こういった労働形態が生まれた訳です。

確かに21年勤続して、労いの言葉1つなく雇い止めになるのはあまりに
非情ですが、こういった事態は多少なりと事前に想定しておくことは
できたのではないでしょうか?

1社に専念して勤め上げればなんとかなるという時代が終わったことを
意識させられる、そんなニュースですね。

雇い止めにさせられた企業をどうこうすることは非情に難しいですが、
それに比べればアドセンスはまだ簡単です。

簡単という言い方には語弊があるかもしれませんが、雇い止めの撤回に向けた
訴訟を起こすといった作業と比べれば、金銭的にも時間的にも負担は
少ないと思います。

そして、アクセスが軌道に乗れば、そのブログは資産になるわけです。
そこまで行けば実践記も書けます。

「21年間働いた派遣先をクビになった主婦が、半年で月10万稼げるようになった方法を教えます!」
なんていう名目でブログやメルマガがあれば、同じ境遇の人からしたら
希望の星ですよね?

そんな人がこれからどんどん生まれてくれればいいなと思った次第です。

それでは今日も仕事へ行ってきます。

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