今年初めて記事外注さんを募集しました

目安時間:約 5分

標題の通り、クラウドワークスで新規の記事外注さんを

募集してみました。

 

おかげで数分おきにメール通知が届きます。

「●●さんからメッセージが届きました」と(笑)

 

私のように1記事1000字程度で200円という破格で

募集をかけるなら、「自発的な声かけ」は必須です。

 

「とりあえず募集案内を公開すれば人来るでしょ?」

ぐらいに思っている人は甘い。

 

そりゃ、1記事1000円とかで募集するならボケーっと

待ってればいろんな方が応募してくるはずです。

 

しかし、1記事200円ですから。

他にある無数の案件に埋もれてしまうのは必至です。

 

だから自発的な声掛けが必要になるわけです。

 

ではどうすればいいのか?

 

「この人にお願いしたい」と思う人にメッセージを

送りましょう。

 

メッセージには

 

①挨拶

②メッセージを送った理由

③案件の紹介

 

くらい書いておけばOKです。

 

①挨拶

何の脈絡もない人に送る訳ですから、

人によっては迷惑メールが来たぐらいに

感じるかたもいらっしゃるかもしれません。

 

そういった人への配慮を込めて、「突然のご連絡

失礼いたします。」くらいは入れておいたほうが

無難です。

 

②メッセージを送った理由

好きな人に告白する時も何がしかの理由ってありますよね?

彼女が「私を好きになった理由は?」と聞いて彼氏から「何となく」等

と言われたら嬉しくないはずです。

 

入社面接のとき、「志望理由を教えてください」と聞かれ、

「何となくです。」と言われたら、採用担当者も面白くないでしょう。

 

多かれ少なかれ、メッセージを送った理由は必要です。

 

ただし、数百人に声掛けをすることになるので、ひとりひとり考えていたら

効率が悪すぎます。

 

ここは無難に「プロフィールを拝見し、是非当案件を担当いただきたく

ご連絡いたしました。」ぐらい書いておきましょう。

 

③案件の紹介

送り主のプロフィールから案件一覧を見ようと思えば見れますが、

そういう手間暇はかけさせない方が良いです。

案件名と案件に直接アクセスできるURLくらいは貼っておきましょう。

 

以上3点を意識したメッセージ文例を下記に載せてみました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●●様

突然のご連絡失礼いたします。

私、ブログ運営事業を行っております××と申します。

 

プロフィールを拝見し、是非1度弊社の案件に

取り組んでいただければと思い、ご連絡いたしました。

 

ご興味があれば是非ご検討いただけると幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

 

【案件名】

(案件名が入る)

【案件URL】

(案件URLが入る)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

あとは、これをメッセージテンプレートとして登録すれば、

ひたすら送りまくるのみです。

 

一度作ってしまえばシンプルです。

 

これで自分の代わりに1000字程度の記事をコツコツ書いてくれる人が

集まると思えば、こんな楽な話はありません。

 

「モチベーションが・・・」等と言わず、黙々と作業マシーンと

化して取り組みましょう。

 

何も一生外注さんのスカウティングをやらなければならない訳では

ありません。

 

前もって数百記事ストックしてしまえば、あとは毎日投稿ボタンを

押すだけです。

 

こんな単調で堅実に稼げるビジネスって早々ないですよ?

 

 

 

 

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コメントは4件です

  1. マルーン より:

    こんにちは。
    記事拝見しました。

    クラウドワークスへの新規記事外注さん募集
    については、私もそのうちやりたいと思っていたので
    とても興味あります。

    気になった方に個々にメッセするのは
    参考になりました!有難うございます。

    • faap より:

      コメントありがとうございます。

      参考になったようで良かったです!
      これからも外注関連の情報を発信していきますので
      良かったらまた遊びに来てくださいね。

  2. かなちん より:

    こんにちは。
    ブログランキングからきました。

    まだやり始めたばかりなのですが、外注するという手もあるんですね。

    ありがとうございます。

    • faap より:

      コメントありがとうございます。
      意外と見過ごされがちですが、外注戦略は
      かなりおススメです。

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